「養」生を語る

「養」という文字を見ると、物質的には「養」の上の部分は「美」の文字、下の部分は「食」の文字で、合わせて「美食」となり、「養」には物質的な意味と精神的な意味があることがわかる。
2021/12/09

「うつ症状は肝臓の問題から生じる」漢方医が教える改善法

漢方医学では肝臓がすべての情緒を支配しているため、過激な感情や不良な情緒をもった場合、まず肝臓を傷つけることになる。うつ病患者は、物事を柔軟に考えることができず、さらに肝臓の気が重く滞ることになる。それを解消するには…
2021/12/07

漢方医があなたに教えます「つらい更年期症状の和らげ方」

女性の閉経は通常45歳から55歳の間に起こります。医学的には、1年以内に月経がなければ更年期に入ったものと見られ、「閉経期」とも言われます
2021/11/08

漢方と美容 五臓を養う美容薬膳

漢方医学の理論から言えば、五臓の気はすべて顔に届くので、顔の各部の色や艶の変化から五臓の状態を判断できます。五臓が健康であれば、顔の皮膚も健康になるのです。
2021/06/18

「目にも、肝臓にも良い」漢方医が薦める薬膳スープ

スマホやパソコンに向かうことの多い日々。目が疲れると、体全体に疲労感を感じるものです。
2021/06/15

お試しください「口臭を除く薬膳粥」 漢方・胡乃文医師がお悩み解決

人と対面で話すとき、どちらかの口臭がひどい場合は、お互いにストレスとなって気まずいものです。人に会う前の、口臭の除去は、清潔感や礼儀と同等の守るべきマナーです。まずは自分のほうに口臭の原因がないか、確認するところから始めましょう。
2021/06/05

骨粗鬆症に良い薬膳

加齢とともに起きる身体の機能退化には、薬物(治)療法より、日ごろの養生がもっと大切かもしれない。薬膳はさまざまな養生法の中のひとつである。
2020/04/29

新生活、季節の変わり目、梅雨…女性を支える春の「楊貴妃ランチ」

新生活によるストレス、季節の変わり目での体調変化、梅雨のもやもやなど…外部の刺激に敏感な女性の心を支える春のランチメニュー「楊貴妃ランチ」が、このたび、ザ・プリンス パークタワー東京(港区芝公園)で販売される。
2017/03/28

【医食同源】 夏の養生薬膳

【大紀元日本8月19日】真夏は暑いだけでなく、雨がよく降り、湿気も生じやすい。この時期には胃腸の機能が少し弱くなるため、冷たい飲食を過剰に摂取すれば、胃腸の機能が更に弱くなって崩れてしまう。そこで体が
2013/08/19

【食と健康】 ミカンの皮を生かす生活の知恵

【大紀元日本1月18日】ミカンの皮は2千年前、すでに生薬として使われていた。東漢時代(紀元25~220年)に完成された生薬の専門書『神農本草経』によると、ミカンの皮(橘皮)には「主胸中瘕
2013/01/18

【食と健康】 銀杏で作る薬膳

【大紀元日本1月11日】銀杏(ぎんなん)はイチョウの成熟種子で、中国明代の書物『本草綱目』に生薬として記載され、白果(びゃくか)とも言う。甘、苦、渋の味で、平性。小毒があり、肺気を収斂し、咳や喘息を抑
2013/01/11

西太后お気に入りの薬膳

清朝の光緒6年(1880年)9月、西太后の慈禧は、胃腸の調子が悪くなり、食欲がなく、腹部が脹れて吐き気がし、便通不良、気分も憂鬱になっていた。侍医たちは真剣に診察したあと、脾胃虚弱(胃腸の機能低下による消化不良)だと診断した。
2007/03/19

家庭薬膳 棗のお粥

 【大紀元日本3月23日】棗は漢方の生薬としてよく使われている。気を補い、血を養い、津液を生じる効果がある。棗のお粥は、胃腸機能が弱い、抵抗力が弱くてかぜを引きやすい、動悸がするなどの人に補助治療効果
2006/03/23