THE EPOCH TIMES

「若い時の努力が足りなかった」 60代以上の7割が後悔

2009年08月29日 00時00分
 【大紀元日本8月28日】近い将来、「超・高齢化社会」を迎えようとする日本。イキイキとした老年期を迎え、悔いのない人生を送るために、今若者たちは何をすればよいのか。ベルギーの雑誌「老人」は、全国60歳以上の年齢層を対象に、「あなたが最も後悔していることは何か?」というアンケートを行った。70%以上の年配者は、「若いときに努力しておくべきだった」と思っているらしい。

 ①若い時の努力不足で出世できなかった(72%)
 ②間違った職業選択(67%)
 ③子どもへの教育が足りなかった(63%)
 ④もっと身体を鍛えるべきだった(58%)
 ⑤配偶者への忠実さに欠けていた(56%)
 ⑥親孝行が足りなかった(47%)
 ⑦配偶者選びの間違い(41%)
 ⑧もっと存分に旅行を楽しむべきだった(36%)
 ⑨平凡すぎて刺激の乏しい人生だった(32%)
 ⑩もっと多くのお金を稼ぐべきだった(11%)

 この結果は、成年層にとって多くのヒントが隠されているかもしれない。人生はこれからという人は、今からでも遅くないかも?

(翻訳編集・叶子)

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