中国人男性、カンボジアへ拉致 売血強要される

最近、中国人男性がカンボジアへ拉致され、犯罪集団によって血液を定期的に抜き取られて販売されていたことが明らかになった。
2022/02/17

中国支援のカンボジア海軍基地 周辺に浚渫船 深海港建設か

米シンクタンクは21日、カンボジア南部にあるリアム海軍基地(Ream)で水深を深くする浚渫船が目撃されたと発表した。同基地は中国共産党による改修工事が進められるなか、大型軍艦が寄港できるよう海底を掘り下げていた可能性があ
2022/01/25 蘇文悦

中国が出資する巨大ダム「カンボジア住民の生活を破壊」=人権団体報告書

国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチは5日、「一帯一路」構想の一環として中国が出資するカンボジアの巨大ダムにより、数万人の村人の生活を破壊したとする報告書を発表した。
2021/08/18

ベトナムやインドの日系企業、事業拡大に前向き 中国依存を減らす動き顕著

最近の調査によると、ベトナムとインドの日系企業の半数以上が国内事業の拡大を計画しており、中国への依存を減らす兆候を示している。コロナ禍により露呈した中国を含む生産網の脆弱性から、日本当局はサプライチェーン多元化のための対策として企業支援を行なっている。
2021/02/09

カンボジアとラオスとの提携関係を促進するベトナム

新型コロナウイルス感染症拡大の封じ込め、国境管理、国際犯罪対策、自然災害対策の改善に向けて、ベトナム防衛当局は引き続き東南アジアの近隣諸国に働きかけている。
2021/02/08

米国務長官、中国共産党の脅威「米中競争ではなく、自由と民主を支持する人々への挑戦」

マイク・ポンペオ米国務長官は、インド太平洋地域で発生する一連の中国共産党による地域問題は、米国と中国による競争の話ではなく、自由と民主主義を支持する人々に向けられた挑戦だと述べた。
2020/10/08

カンボジア、米支援の海軍基地を解体 中国軍利用の疑惑 米は説明求める

カンボジア南西部にある米国とオーストラリアが支援したリアム海軍基地が「解体」されているとの一部のメディア報道を受けて、カンボジア政府は10月5日、解体ではなく移設工事であると発表した。報道は、中国による軍基地利用が背景にあるとの疑惑を伝え、米国務省が関連する中国企業に制裁を科すという。
2020/10/07

メコン川の干ばつ、中国の上流ダム水量制限で悪化させた=調査報告

調査報告によると、昨年メコン川の漁業と農村に被害をもたらした干ばつは、上流で建設された中国資本の11のダムが下流への水の流れを制限していたことで、状況を悪化させていた。米議会支援のメディア、ラジオ・フリー・アジアが報じた。
2020/04/15

カンボジアと中国の共同軍事訓練を敢行 中共肺炎リスクを考慮せず

カンボジアの通信社AKPによると、「反テロと人道主義」をテーマにした中国との共同軍事演習は、3月14日から4月1日に行われる。中共ウイルス(新型コロナウイルス)の蔓延のリスクにもかかわらず、共同軍事演習を敢行しようとする背景には、中国にますます接近する専制体制フン・セン政権の国政運営の弱さがあると専門家は指摘している。
2020/03/05

中国依存のカンボジア 新型肺炎でシアヌークビルのカジノは「空っぽ」に

東南アジアのカンボジアでは、中国共産党が資金と人口を注いでいることで知られる。なかでも、シアヌークビルは、中国資本が広く浸透し、地元住民は街の変化に不安を抱いている。中国人はカジノに集まり、騒音、騒動を引き起こしていた。しかし、現在、新型コロナウイルスの影響を受けて、街から中国語が聞こえなくなった。
2020/02/20

中国、カンボジア南部で「リゾート開発」軍事利用の疑念も

カンボジアの南西端では、中国官製企業による大規模な観光都市建設が行われている。しかし、国内でも特に辺境な地域の大規模投資や、長く広い滑走路が増設されていることなどから、中国はリゾート建設ではなく、軍事利用を狙っているのではないかと、米政府や専門家は見ている。
2020/02/19

東南アジア諸国、中国の影響力増に警戒感=調査

1月15日、東南アジア諸国の専門家を対象にした意見調査結果が発表された。それによると、中国の影響力の高まりは諸国の不安感を高め、特にベトナムとフィリピンの人々は強い不信感を抱いていることが分かった。
2020/01/16

カンボジア、中国人訪問者激増も「収入は減」地元観光協会

アンコールワットなど世界遺産が有名なカンボジアには2019年、200万人以上の中国人観光客がカンボジアを訪れた。しかし、地元の観光協会はカンボジア人の収入は減少しており、観光の恩恵はほとんどないと嘆いている。
2019/12/24

中国、カンボジアと海軍基地の利用で合意か 海上覇権拡大に米懸念=米WSJ

米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は22日、カンボジア政府は、中国海軍に対して同国の海軍基地の利用を許可すると中国側と密かに合意したと伝えた。米政府は中国当局が世界軍事覇権を始めたと強く懸念している。
2019/07/25

カンボジアのビル倒壊事故、中国企業が無許可建設か フン・セン首相調査命じる

6月22日に多数の負傷者を出したカンボジアのシアヌークビル市のビル倒壊事件で、中国の会社がビルの建築工事を担当していることが分かった。これを受け、同国のフンセン首相は、中国の建築会社が建設する全ての建物に徹底的に調査するよう指示した。
2019/06/26

本質を見据えた支援とは

今回は、世界一周の現地リポートとしては最後となる東南アジア編。カンボジアでの滞在中の様子をお伝えします。
2017/03/11

中国支援の水力発電ダム決壊 作業員3人行方不明=カンボジア

中国資本で建設中のダム、今回決壊事故のダムと同一かは不明(AFP/Getty Images) 【大紀元日本12月4日】1日、カンボジアで水力発電ダムが決壊する事故が発生した。作業員6人が負傷、3人が行
2012/12/04

謎の病気が蔓延 子供65人死亡=カンボジア 

【大紀元日本7月5日】世界保健機構(WHO)とカンボジアの保健当局は、60人以上の子供たちが死亡した謎の病気を調査している。 WTOによると、ひどい高熱と呼吸器疾患、さらに神経症状を引き起こすこの病気
2012/07/05

【フォトニュース】タイ・カンボジア国境で戦闘 6人死亡 1万5000人が避難

 【大紀元日本2月9日】タイ・カンボジアの国境未確定地域での両国軍による戦闘は、5日目に突入した。ロイターによると、交戦によりこれまでに10人が死亡。また周辺住民約1万5000人が仮設施設での避難生活
2011/02/09

【フォトニュース】カンボジア水祭りで惨事 将棋倒し、死者345人以上

 【大紀元日本11月24日】22日夜、カンボジアの首都プノンペンのダイヤモンド島(Koh Pich)と市街地を結ぶ橋の上で、伝統行事「水祭り」の見物客の将棋倒し事故が発生。これまでに347人が死亡、4
2010/11/24

海自護衛艦、ベトナムで貨物船と接触事故

 【大紀元日本3月3日】海上自衛隊によると、日本時間3日午後零時23分ごろ、護衛艦「はまゆき」が、ベトナムのホーチミン港でカンボジア船籍の貨物船と接触する事故が発生。負傷者はなく、船体への損傷も少なく
2008/03/03

カンボジア:170万人虐殺に加担したクメール・ルージュ政権NO.2逮捕

 【大紀元日本9月22日】カンボジア警察は9月19日、クメール・ルージュ(かつてのカンボジア共産党)のナンバー2のヌオン・チャ容疑者(82)を逮捕した。同容疑者は同日、取調べのために出廷させられ、19
2007/09/22

タイの研究者、無臭ドリアンの開発にチャレンジ

 タイ農業研究当局の研究者は、強いにおいで有名な果物「ドリアン」の無臭化に取り組んでいる。アジア各地のホテルや航空会社、公共輸送機関の多くで持ち込みが禁止されているドリアンだが、無臭化に成功すれば新た
2007/07/18

インドネシアとカンボジアで、鳥インフルエンザ患者が相次いで死亡

 【大紀元日本4月12日】インドネシア政府、そしてカンボジア衛生部から、鳥インフルエンザ患者の死亡が相次いで発表された。 インドネシア「国家鳥インフルエンザ管制・感染予防委員会」はこのほど、インドネシ
2007/04/12

鳥インフルエンザ感染者、新たに発見=インドネシア

 【大紀元日本8月14日】インドネシア衛生部は12日、西ジャワ州の17歳の少年がH5N1型鳥インフルエンザウイルスに感染したことを明らかにした。当局によると、少年は現在地元の病院で治療を受けているとい
2006/08/14

カンボジア元国王、療養先の北朝鮮から帰国

 【大紀元日本5月29日】カンボジアの元国王ノロドム・シアヌーク殿下(83)が6月2日、約1年ぶりにカンボジアに帰国する。シアヌーク殿下はこれまで北京で療養、その後北朝鮮の平壌で静養していた。60年も
2006/05/29