『ベトナム自由改革党』党首、ワシントンで脱党応援演説

2005年11月05日 10時32分
 【大紀元日本11月5日】10月15日、ニューヨーク、フィラデルフィア、ワシントン近郊の市民300人以上がリンカーン記念堂の前に集結し、中国共産党脱党500万人を祝った。当日、共産党脱党サービスセンター等の代表がさらなる脱党を呼びかけるとともに、共産党に対する理解や自らの脱党経験を発表した。『ベトナム自由改革党』の党首、海外ベトナム人社団主席ルアン・シュアンツ氏も演説を行った。

 「九評が発表されてからわずか1年以内で500万人もの脱党者が出たことは快挙ですが、驚くには当たりません。なぜなら中共の本質を知れば、良心のある人ならそこから抜け出そうとするからです。九評は中共の隠蔽された部分を暴露しました。それが国内で禁止されている原因です」。

 「私たちはこれをベトナム共産党に結びつけています。なぜなら彼らも同じ思想を持っているからです。私たちは、これをベトナム国内と海外で広め、ベトナム語版を新聞とインターネットに掲載するつもりです」。

 「私たちは中国共産党とベトナム共産党の残虐行為を見てきました。中国人数百万人が脱党するにつれて、ベトナム共産党員の間にも不満が広がっています。ベトナムに自由と民主とをもたらす運動に党員たちも参加したがっていますが、共産党は恐怖によって人民を統治しようとしています。今日、これらのシステムは限界を迎えており、中国人とベトナム人が共産主義者の犯罪行為をしっかりと認識できれば、たがいに協力でき、その独裁を葬り去ることができるでしょう」。

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