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中国フォーラム特別講演/12月18日(日)---二人の在日中国人博士が語る中国の真実(鳥インフルエンザの内情&中国化学工場爆発事件など)

  1. 鳥インフルエンザの内情とその襲来に個人立場での備え
 
------- 漢方医師・医学博士 甄 立学

 2. 中国化学工場爆発事件から見た中国問題
 
------- 工学博士 高 峰一

 日 時 12月18日(日曜日) 15:30−18:30受付15:15開始
 場 所 TKP秋葉原第1会議室 東京都千代田区神田佐久間河岸46−3 
千代田パークビル7階

 交 通 JR山手線・総武線 『秋葉原駅』昭和通り口徒歩1分
 
東京メトロ日比谷線 『秋葉原駅』4番出口徒歩0分

 参加費 講演会無料・懇親会4000円程度(飲み放題を含み)
 主 催 大紀元新聞
 問い合せと申し込み TEL 03-5256-7601(福澤、兪、張本、牧)
               FAX 03-5256-7603
               E-mail gao_lj@djy.co.jp


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 講演内容と講師のプロフィール

 1. 鳥インフルエンザの内情とその襲来に個人立場での備え

 鳥インフルエンザに対して、各国政府が真剣に対策を講じている今、一般市民もいささか緊張感を感じるようになりました。疫病の大流行がもはや避けられない状況下で、個人の立場で努力する余地はないのか、新型肺炎(SARS)の教訓を踏まえて、西洋医学の流行病学と漢方医学の予防医学から、鳥インフルエンザの予防対策について講演します。

 講師 甄 立学(けん りつがく)
 

 1960年中国河北省生まれ。1983年北京中医薬大学中医学部卒業。1990年来日。1996年岡山大学医学部博士課程終了、医学博士。歴任、吉備国際大学非常勤講師、テイオーファーマシー漢方研究室長、アスカ国際クリニック漢方医療顧問。

 2. 中国化学工場爆発事件から見た中国問題

 中国吉林省の化学工場爆発で発ガン性物質のベンゼンを含む汚染水100トンが松花江に流入しました。汚染水は、同国の河川からアムール川に流れ込み、もはや中国の環境問題は中国国内の問題だけではないことを提示しています。爆発の経緯を検証しながら、中国の環境問題に中国政府が従来どのように対応し、今後われわれが対応すべきことについて語ります。

 講師 高 峰一(こうほういち)


 1962年中国内蒙古生まれ。1986年延辺大学卒業。1997年来日。2003年9月東京工業大学大学院博士課程終了、工学博士。著書に「煤煙型大気汚染と防止」(合著)などあり、環境問題についての論文を多数発表。

(05/12/06 10:07)



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