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必ず訪れる倦怠期をどう乗り越えるか、意識的な努力が必要(GettyImages)

あなたは大丈夫?夫婦間の倦怠期をチェック

 【大紀元日本2月5日】生活通信誌によると、30~40代の中で、夫婦関係に不調和音が出るのは普遍的な現象であるという。時間の流れに伴い、知らずうちに、2人が結婚した当時の仲睦まじい情熱が徐々に薄れて、取って代わるのが冷ややかな無関心だそうだ。

 自分達の愛情に危険信号になったかどうかは、次の8項の兆候をまずチェックし、当てはまる項が多ければ多いほど危険度が高いことを示す。

 甘い言葉を言わなくなった

 妻に対して、甘い言葉にユーモラスを加え調味し、時々褒めてあげることによって、夫婦関係の運びはより円滑になる。相手との話し方は柔軟性に富んだものであるかどうかは、円満な夫婦関係を築く要素の一つである。一つの意味を表現するのにあらゆる表現方法があり、それは自分が自由に選択することができる。しかし、自ら相手に対して甘い言葉を使う興味がなくなれば、黄色い信号であると考えられるのだ。

 特に社交的活動に熱中する

 2人ともにいろんなパーティや集いに熱中させ、互いに親密に接さないようにする。家で2人きりになった際、共にテレビに釘付けるようにし、互いに語り合わない。

 初デートに着ていた洋服は、もう着られなくなった

 米国のある研究報告では、夫婦関係がもつれたまたは、不幸だと称する2500人の女性に対して行ったアンケートで、結婚後10年の内、1人あたり平均20キロが太った結果があった。同調査を行った心理学者リチャード・デー氏は、「一部の女性にとって、体重の増加は彼女達が家庭の中における支配権および達成感を示すものである。しかし、一部の女性にとって、太ることによって、夫は妻に対する興味がなくなり、性的欲求が減退する」と指摘している。

 優しい触れ合いがなくなった

 夫婦間の営みの減少について、多くは正当な理由で理解できる。例えば、赤ちゃんが生まれた、仕事の圧力が大きい、精神的に緊張しストレスになった、病に罹ったなどの理由がある。しかし、数ヶ月が経っても、相手の様子が一向に変わらなければ、問題があると考えられるのだ。お互いの間にすでに形のない隔たりができたことを示しているのだ。

 2人で一緒に撮った写真をテーブルに置きたくなくなった

 部屋に2人が一緒に撮った写真がない、または、ベッドの下にほこりだらけになって、他のものと雑乱に積んである。この場合は、反省すべきだ。

 密かに家出を待っているような心情

 「相手から離れたい気持ちは時には現れる。しかし、それ以上に妄想にふけないようにした。他人が自分をどう見ているかは分からないから、自分も苦しくなるし、結局相手に一筋でない自分を責めるしかないのだ」のような気持ちが時々現れたら、あなたの結婚は非常に危険な状態にあるのだ。

 相手と一緒に長期休暇を過ごしたくない

 観光地で長期休暇を過ごすことは、誰もがうらやましいことである。しかし、短期間の休暇を選ぶことは、相手と一緒に長くいたくないことを意味し、夫婦間の愛情に亀裂が起きている兆候である。

 2人はもう喧嘩しない

 これこそが最悪の兆候である。毎日のように喧嘩ばかりする夫婦は、不満や怒りを胸の中に閉まってしまう夫婦より、共同生活がし易いのだ。喧嘩をすることは、少なくても相手に対してまだ情熱があり、勇気をもって真剣に相手と交流をしようとしている。しかし、冷ややかでだらけていて黙っている夫婦が、離婚の兆候がもっとも強い。

 夫婦間の喧嘩は2種類がある。1つが、怒りが頂点になって爆発し、そして、すべてが収まる。1つが、冷ややかな態度で現れる。この時点で、すでに覆水盆に返らずとなるのだ。

 (06/02/05 12:08)  





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