国連安全保障理事会は6日、北朝鮮に核実験計画の放棄を要請するとともに、実験を強行した場合に国連が追加的制裁措置をとると警告する議長声明を全会一致で採択した。
声明は、核実験は「地域内外で平和や安定、安全を危険にさらす」とし「国際社会の激しい非難を招く」と指摘。その上で、北朝鮮にすべての核兵器および既存の核計画を放棄するよう強く求めた。
核実験が実施されれば、安保理が「国連憲章下での責任に沿った」安保理の追加的な行動につながると北朝鮮に警告した。
[国連 6日 ロイター]
(06/10/07 17:18)
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