正義なき中国。元公安局副局長ですら、公式ルートではなくネットで実名告発に出た。内部の人間さえ守られない社会で、庶民はどこに正義を求めればいいのか
中国の検索サイト百度(バイドゥ)が日本の石平議員を「裏切り者」と表示。だがそのレッテルに中国ネットは真逆の反応。
路上で命乞いしていた人さらい女。警察が来た瞬間、なぜか安心した表情に。なぜ?
AIが誤情報を出し「間違っていたら10万円払う」と断言。信じた中国の男性は本当に提訴したが、裁判所は「AIは責任を取らない」と判断
中国経済の減速で就職先を失った高学歴の若者たちが、スマホ向けショートムービーの制作現場に殺到
夜道で泣く少女に声をかけた女性。「家まで送ってほしい」と言われるも、警察通報は拒否。通報直後、少女は姿を消した。中国江蘇で起きた不可解な出来事
中国で話題の「いじめ対策ボディーガード」。警察に相談しても動かない中、民間サービスが子どもを守る存在に。「民営の交番」と称賛される一方、当局の警戒も強まっている
中国の診療所が「低所得の患者は診ない」と受け取れる掲示を出し炎上。
命を扱う医療が、いつから「金を払える人だけのサービス」になったのか
「少額だから大丈夫」のはずが、気づけば抜け出せない借金地獄。中国で広がるスマホ融資の裏側には、返済不能に追い込む仕組みがあった
中国で臓器提供を「見義勇為(勇気ある善行)」として表彰する制度が拡大中。移植数と提供数の大きな差、学校での啓発、増え続ける失踪事件。
なぜ今、人々はこの動きを直感的に「怖い」と感じているのか
検査は正常。でも「なぜか分からないが、体中の調子が悪い」。
中国で、そのままの名前の専門の診察部門が共感を呼んだ
中国・成都の屋台で、前の客のスープを次の客へ。店主は「昔からこうしてきた」と開き直り、どうやら「驚くほうが非常識」な世界のようです。
中国のシャオミ専門店で起きた「気まずすぎる瞬間」。耐落下性能を実演したら…宣伝より床が勝った。宣伝はどこまで信じていいのか?
中国の冬では「あるある」。車に座った瞬間、羽毛服が破裂し、車内が真っ白になった通勤ハプニング
学生の昼寝までカネとるのか! 中国・広東省で、昼休みの昼寝が有料に。財政難のしわ寄せが、ついに学校と子どもにまで?
中国の若者の間で爆発的に広まった「死んだ?」という名の生存確認アプリ。なぜ若者たちはこれに飛びついたのか
洗車中にEVが出火、店は全焼。
それでもメーカーは「車も電池も問題なし」。
中国各地で整備工場がシャオミEVを拒否し始めた
逃げ出したのは消費者ではなく、現場だった。
蛇口を閉め忘れただけで家の中が全面凍結。中国東北の冬、想像以上に容赦なかった。寒さの次元が違う
中国でまさかの事故。
無人のはずの三輪車を運転していたのは犬2匹。
原因はキー差しっぱなし。
一番危険なのは、飼い主の油断だった
中国の農村で高齢者の自殺が増え続けている。理由は貧困でも病気でもない。「子どもに迷惑をかけたくない」という思いだった。制度が支えない社会で、老人たちは声を上げることもなく静かに消えていく
中国で広がる「集団禁煙」。きっかけは健康でも流行でもない。たばこ値上げと国家独占への不満から、「国家に貢献したくない」という感情が行動に変わり始めている。静かな反発の背景を追った
役所が野菜代を払えない国。中国の地方役所で、職員食堂の未払いが6年続き、残高は約200万円。当事者の訴え、記者の取材、世論の批判があっても支払いは実現していない
給料が正常に支払われない状態が2年以上。
中国の地方航空で、パイロットら100人超が政府前抗議に踏み切った
地下鉄でモバイルバッテリー発火。今度は上海、しかも使用中ではなかった。認証があっても防げない現実に、不安の声が広がっている
中国でシャオミEVが炎上。洗車中に自然発火か。企業は直前まで電池に異常はなかったと説明。「それではなぜ燃えた?」
「連れ去られそうになったら叫べ。私はエイズだ」これは冗談ではない。中国では自分の臓器は移植に「使えない」とすることが、子どもを守る防衛策になっている
童謡で友だち探し。歌詞に出てくるのは失脚、逃亡、拘束、死亡。歌い終わる頃には誰もいない。中国外交を最短で理解できる替え歌が話題に
中国でまた暴走車。広東でトラックが無差別に暴走し、制止を振り切って警察車両にも衝突。倒れた人に戻る異様な映像が拡散し、「社会報復では」と疑念が広がっている
中国の、ゆでたエビが青い。
原因不明でも「問題ない」と言われ…
本当に、食べられるのか?
中国の監視カメラがとらえた一幕。
路上で倒れ、苦しみもがく9歳の子どもを前に、誰も助けなかった「数分間」