5月30日、日本の真の独立を目指す有識者会議(ECAJTI)が東京・内幸町の記者会見が日本記者クラブで行われた。ECAJTIの有識者議員で、元・航空幕僚長の田母神俊雄氏は、連合国による占領下に置かれたことで、GHQによる価値観が国家運営や報道の根幹に据えられ、今なお影響していると指摘した。
低価格で大量生産を実現した中国製太陽光パネル。価格競争で優位に立った中国製は日本市場を席巻し、大型メガソーラプロジェクトも中国製パネルが主流となっている。しかし中国製の安さの裏にウイグル人への強制労働が絡んでいる
ポーランド大統領選の決選投票が6月1日に行われ、保守派のカロル・ナブロツキ氏が50.89%の得票でリベラル派のラファウ・チャスコフスキ氏を僅差で破り、当選を果たした。ナブロツキ氏の勝利は、ポーランドの政治路線や欧州連合(EU)との関係に大きな影響を与えるとみられる。
アメリカの超党派の上院議員2人がウクライナ訪問後、プーチン氏が和平交渉を意図的に遅らせ、その間に新たな軍事攻勢の準備を進めていると警告した。ロシア産エネルギーを購入する中国共産党(中共)やインドを対象に、最大500%の関税を課す制裁法案を上院で審議する方針を明かした。
推定4600万円の耳飾りが招いた中国の17歳若手女優の転落劇。
天安門事件前夜に再び「自由」「民主」の叫び、中共支配の終焉を訴える若者たち
オランダのブレケルマンス国防大臣は、5月31日のインタビューで、中国共産党によるスパイ活動がオランダで深刻化していると明言した。特に、最先端技術を持つ半導体分野が標的とされており、国家安全保障上の脅威が一層高まっていると警告している。
米国下院が中国の強制的な生体臓器摘出と法輪功迫害に対抗する「法輪功保護法案」を可決。その法案全文を紹介する。
シンガポールでのアジア安全保障会議で、米国防長官が中共の軍事的脅威に警鐘。「台湾侵攻は世界全体に壊滅的影響」と警告し、防衛費増額を要請。日本の中谷防衛相も中国の海洋進出に懸念を示した
日本企業35社と日本に進出する中国企業6社の計41社を対象に、ウイグル強制労働への関与に関する調査を実施した結果、83%にあたる計34社がなんらかの形で関与していることが判明した
中国共産党への懸念を背景に、日米で学術交流や留学生支援制度の見直しが進行中。国際化と安全保障の両立が問われる日本の現状と課題とは。
経団連は5月29日、定時総会で日本生命の筒井義信氏を新会長に選出した。社会保障改革や将来ビジョン「FUTURE DESIGN 2040」など、今後の方針と筒井氏の経歴・人物像を紹介。
現代社会の混迷を背景に、古代中国の周文王や周公、劉備、渋沢栄一ら歴史的人物の徳とリーダーシップを紹介。彼らの「民のために尽くす」精神と道徳の重要性を説き、今こそ古の教えに立ち返るべきだと提言する。
UAP報告は今後も、航空安全、国家安全保障、そして宇宙技術に関する関心を呼び続けるだろう。説明可能な現象と、説明困難な目撃が交錯する中、国防総省やFAA、議会は透明性とデータの精査を迫られている。
情報統制が続く中国で、サイバーエージェントが中国大手SNS「Weibo」とアニメ分野で提携。今回の提携は、同社が手掛けるアニメ作品の中国市場での展開強化を目的としている。
ケネディ・ジュニア米保健福祉長官は、すべての新しいワクチンに対してプラセボ対照試験を義務づける方針を発表した。背景には、安全性評価の不十分さや監視体制の限界に対する懸念がある。
中国製の太陽光発電用インバーターに「裏口」が仕掛けられている可能性がある。遠隔操作で停電やスパイ活動のリスクが現実に。法案はなぜ限定され、遅延するのか? ラムズフェルドの警句と共に、迫りくるサイバー脅威の真実を暴く!
中国EV市場で値下げ競争と虚偽販売が常態化。過剰生産や資金繰り悪化で業界バブル崩壊リスクが高まっている。
習近平は昨年春から権力を失い、軍や党内で孤立。側近の粛清が進み、実権を失った状態で名ばかりの存在となっている。
戦後の日本の閉ざされた状況、そうした中でグローバリズムに巻き込まれた日本人が進むべき道とは
自民党は防災庁を首相直轄組織とし専属職員採用を提言。一方、日中防災協力の拡大に伴う情報管理や安全保障上の課題も懸念される。
「理想的な福祉国家」としてしばしば称賛されるデンマーク。実際に暮らしてみると、その快適な社会の裏に、静かに進行する「排除」の構造が見えてきた。多様性を認めない制度化された線引きは、見えない壁となって社会の一体感を支えながら、異なる価値観を静かに締め出しているのかもしれない。
中国の大手自動車メーカー・BYDが、ブラジルで中国人労働者を「奴隷のような環境」で働かせていたとして起訴された。労働者は長時間労働やパスポートの没収、賃金の大幅な差し引きといった扱いを受け、国際的な人身売買の可能性も指摘されている。
2025/05/30
沖縄戦から80年、祖国復帰53周年を記念する祭典が那覇市で開催。琉球王家末裔・尚衛氏が登壇し、沖縄の歴史と未来への思いを語った。挨拶文全文を紹介する。
国内スポーツ団体の多くがLGBTQ相談窓口を設置していない実態が調査で判明。海外では差別禁止や支援体制が進む一方、日本は制度や意識面で遅れ見られる状況だ
日本の真の独立を目指す有識者会議(ECAJTI)がNHKに公開質問状を提出し、歴史認識や戦争呼称をめぐる論戦が開始された。毎月9日の特集番組放送も要請した。
厚生年金の適用拡大と国民年金の底上げを盛り込んだ年金改革法案が衆院を通過。非正規雇用者の年金受給額向上を目指す一方、企業や財政への影響も。
チェコ政府は、中共の支援を受けたハッカー集団APT31によるサイバー攻撃を非難。欧米も対応強化へ。国際社会が注視。
中国共産党は先進技術を活用する一方で、標準特許料の支払いを回避。国際規範を無視する姿勢に、元駐中米大使が警鐘。