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エマ・ワトソン(Emma Watson)(图/Getty Images)

『ハリーポッター』に出演しているエマ・ワトソン、ハリウッド最年少の最高収入女優に

 【大紀元日本2月9日】米「ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)」誌の最新報告によると、2009年「最も稼いだハリウッド俳優」リストに、人気映画『ハリーポッター』のハーマイオニー・グレンジャー役の女優・エマ・ワトソン(Emma Watson)が年間3千万ドル(約27億円)を稼いだとして14位に立ち、ハリウッド女優の中で最高の収入を得た最年少の女優になった。

 まだ19歳のエマ・ワトソンは、今現在アメリカで大学に通っている。彼女は『ハリーポッター』の撮影のほか、イギリスの代表的ファッションブランド、バーバリー(BURBERRY)のスポークスウーマンでもあり、お金を稼ぐ能力において他の女優たちの先頭を切っている。

 『ハリーポッター』の主人公であるダニエル・ラドクリフ(Daniel Radcliffe)も圧倒的な勢いを見せ、昨年、映画や広告などで4千100万ドル(約39億9千万円)の収入があり、6位となった。

 その他のハリウッド女優の稼ぎ手は以下の通り。

 キャメロン・ディアス(Cameron Diaz、2千700万ドル)、サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker、2千400万ドル)、 キャサリン・ハイグル (Katherine Heigl、2千400万ドル)、リース・ウィザースプーン(Reese Witherspoon、2千100万ドル)、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie,2千100万ドル)。

 今回の調査でトップに立ったのは、映画『トランスフォーマー』の監督マイケル・ベイ(Michael Bay)で、昨年の総収入は1億2千500万ドルに達するという。

 著名な監督でプロデューサーであるスティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)は、年収8千500万ドルで、第2位。そして映画史上、興行収入の神話を作り出した映画『アバター(Avatar)』の監督ジェームズ・キャメロン(James Cameron)も昨年総収入が5千万ドルで、第4位となった。

(翻訳編集・柳小明)


 (10/02/09 05:00)