スイスのノイエ・チルダー・ツァイトゥング(NZZ)紙日曜版は、イランが同国の核問題をめぐる国際会議の主催をスイスに要請したと報じた。スイス外務省スポークスマンのコメントは得られておらず、イランからも報道に対する反応は示されていない。
NZZ紙は「信頼できる筋」の発言として、この要請は、先週イランのモッタキ外相がスイス政府高官とテヘランで会談した際に行われたと伝えた。
イランは、この国際会議の出席国として、国連安全保障理事会常任理事5カ国に加え、日本、スペイン、もしくはインドやパキスタンなどの国を希望している。
(ロイター7月23日=ジュネーブ)
(06/07/24 11:07)
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