米ソフトウエア大手マイクロソフトは11日、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」と統合ビジネスソフト「オフィス」に5件の「重大な」セキュリティー欠陥が見つかったことを明らかにした。
マイクロソフトは、毎月更新しているセキュリティ情報で、問題を修正するパッチを公表した。
同社はこれらの欠陥について、セキュリティー上の脆弱性により、ユーザーの操作無しに、損害を与えるコンピュータ・ウイルスが複製される可能性があるとして、「クリティカル(重大な)」と定義。
5件のうち、2件は「ウィンドウズ」関連、その他3件は旧バージョンの「オフィス」関連だという。
(ロイター7月11日=サンフランシスコ)
(06/07/12 10:11)
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