イラク各地で1日、爆弾による攻撃や発砲が相次ぎ、61人が死亡した。うち少なくとも26人は兵士だった。
軍によると、バグダッド北方のティクリートとバイジの間の路上でイラク軍兵士で満員のバスが路上爆弾に爆破され、少なくとも23人の兵士が死亡した。
警察によると、イラク北部タルアファルでは、自動車爆弾でイラク軍兵士3人が死亡、4人が負傷した。
バグダッドでは、給料日のため銀行に集まっていた兵士らを自動車に乗った自爆犯が狙い、少なくとも10人が死亡した。被害者の中には高齢女性もいた。国営テレビでは14人死亡と伝えている。
南部バスラでは、英国人兵士1人が迫撃砲による攻撃で死亡。英軍報道官が明らかにした。
(ロイター8月1日=バグダッド)
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