印刷版   

マレーシア男性、父親と同じ場所で電車にひかれ死亡

 昨年11月にマレーシア北部のイポーで電車にひかれて死亡した男性(64)の息子(34)が、今月7日に父親と全く同じ場所で電車にひかれ死亡していたことが分かった。8日付のマレーシアの地元紙が報じた。

 遺族によると、父親の方は昨年その場所で、静止しているように見えた電車の下をくぐり抜けようとした際に車両が動きだしたため、ひかれて死亡した。また、父親は事故現場の線路を友人宅への近道として利用していたという。


[ロイター8日=クアラルンプール]

 (06/07/10 19:26)  





■関連文章
  • 天皇・皇后両陛下、シンガポールを御訪問(06/06/10)
  • アジア環太平洋地区、ハンスト・リレー相次ぐ(06/02/16)
  • 東南アジア各地で大洪水、死者10人(05/12/19)
  • 中国衛生部:女児死因で、鳥インフルエンザである可能性を排除せず(05/11/07)
  • インドネシア:ハエに鳥インフルエンザウイルスを発見(05/09/26)
  • 大紀元日本:「大紀元時報」押収で、 駐日マ大使館へ請願(05/09/03)
  • シドニー討論会:中共による海外独立メディア弾圧の実態を暴露(05/08/30)
  • 米国務省:マ政府による報道の自由侵害をけん責(05/08/24)
  • マレーシア:中国大使館、華僑団体に圧力(05/08/20)
  • マレーシア人権組織:中共の圧力で、マ政府は人権を侵害してはならぬ(05/08/17)
  • 香港大紀元:差し押さえに抗議、駐香港マレーシア領事館へ請願書提出(05/08/16)
  • マレーシア政府:大紀元時報を差し押さえ、中共の策略を実行(05/08/13)
  • 国境なき記者団、大紀元時報押収事件でマ政府を再び非難(05/07/23)