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6月30日、テニスのウィンブルドン選手権女子シングルス3回戦で杉山愛(写真)がマルチナ・ヒンギス(スイス)を下し準々決勝進出(2006年 ロイター/Darren Staples)

ウィンブルドン選手権女子、杉山がヒンギス下し準々決勝進出

 テニス4大大会の今季第3戦、ウィンブルドン選手権が30日、当地のオールイングランド・クラブで女子シングルス3回戦を行い、第18シードの杉山愛が1997年の優勝者で第12シードのマルチナ・ヒンギス(スイス)を7―5、3―6、6―4で下し、準々決勝進出を決めた。

 第2シードのキム・クライシュテルス(ベルギー)は鄭潔(中国)に6―3、6―2で勝利。

 このほか、第3シードのジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)、第10シードのニコル・バイディソバ(チェコ)、第15シードのダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)も勝ち上がった。

(ロイター6月30日=ロンドン)


 (06/07/02 10:33)  





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