アジア各地:旧正月祝う華人たち

2007年02月20日 09時10分
 【大紀元日本2月20日】今年は2月18日に旧正月を迎えた。アジアの国々では新暦(西暦)のお正月よりも盛大に祝い、実家に家族が集まる重要なもの。中国では、中国共産党が政権を握った1949年から新暦を採用した。国慶節や中国青年節などの同政権が定めた記念日は新暦で祝うが、春節(お正月)や端午の節句、中秋節などの伝統行事は旧暦で祝う。

 今年の干支は亥年だが、中国では五行と干支から「金の豚年」として、特別な1年とされている。結婚や出産など、人生の重要な節目を迎えるには良い機会なのだという。

 アジア各地の旧正月風景を写真で追った。
フィリピン・マニラ:動物保護の団体は「よい猪年を!私を食べないでください」というスローガンを挙げている。(Photo by Jay Directo / AFP Photo)


シンガポール:発音が「益々盛んになる」に聞こえるパイナップルも紙グッズとして販売されている。(Photo by ROSLAN RAHMAN/ AFP Photo)


タイ・バンコク:獅子舞をしている子供たち。(Photo by Jay Directo / AFP Photo)


インドネシア・ジャカルタ:新年を迎えるのに欠かせない春聯(春節のめでたい対句)。(Photo by Jewel Samad/ AFP Photo)


香港:「大吉大利」、「招財進宝」を象徴する縁起が良いキンカン。(Photo by Mike Clarke/ AFP Photo)


台湾・台北:台北101ビルの中で展示されているイノシシ模様のランタン。(Photo by Patrick Lin/ AFP Photo)


マレーシア・クアランプール:龍舞い。(Photo by Tengku Bahar/ AFP Photo)



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