【大紀元日本11月24日】青空高く澄み渡った晩秋の23日、東京・三軒茶屋の商店街「三茶しゃれなあど」では午後1時から5時まで歩行者天国となり、日曜日と祝日が重なったこの日、多くの人で賑わった。
なかでもその一角で人目を引いたのは、中国伝統文化の真髄「神韻2009世界ツアー日本公演」を紹介するコーナー。チケットの予約カウンター前では、大型テレビで神韻のプロモーション映像が放映され、人々はその美しさ華やかさに見とれるとともに、このツアーが米国のブロードウエーをはじめ海外で絶賛されていることに驚いた様子だった。
美しい唐朝の衣装をまとった中国出身の女性たちが、 | | 「三茶の皆さん、神韻を観てくださいね」と熱心に呼びかけるPRの女の子(大紀元) | 神韻紹介のチラシを配りながら日本語で一生懸命に説明をすると、足早に道行く人も思わず立ち止まって聞き入ってしまう。今回の日本公演のうち、東京公演はこの地元・三軒茶屋の昭和女子大学人見記念講堂で開催されると聞いて、すぐさまチケットを購入する人もいた。
とりわけ、チケットを何枚も買ってくれた同じ商店街の和菓子屋さんから、「これを食べて頑張ってね」と激励の「大福」が差し入れられた時は、スタッフ全員が大感激。
三軒茶屋の皆さんの温かさに励まされて、PRの初日から幸先の良いスタートを切った。
「神韻2009世界ツアー日本公演」(主催:NPO法人日本法輪大法学会・新唐人日本、共催:大紀元時報)は、中国古典舞踊をベースにした舞踊芸術団「神韻芸術団」を米国NYから招聘する(http://www.ntdtv.jp/divineshows)。
中国大陸では失われてしまった正統の中国伝統文化を、海外在住の若きアーティストたちが心身の鍛練を通して、美しく感動的な舞台に体現する。過去2回の日本公演では、その純粋なる美に天上の記憶を呼び起こすような覚醒を体験し、多くの観客が感涙した。来年2月11日の東京公演を皮切りに、同月13日は名古屋、15日は広島、18日は大阪で開催される。
今年12月31日まで、チケットの早割10%offあり。チケット予約・問合せは、新唐人日本チケットコールセンター(03−6380−6131)まで。
(記者・牧)
(08/11/25 07:43)
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