【大紀元日本12月26日】23日午後7時、歌手のピ(RAIN、本名:チョン・ジフン)が自身の所属事務所ジェチューン・エンターテイメント(代表理事:チョ・ドンウォン)の子会社であるファッション&デザイン専門企業ジェーチューンクリエイティブ(www.jtcreative.co.kr)の衣類ブランド「シックスツーファイブ(SIX TO FIVE)」をブランド品として始めて一般公開し、同時に華麗なショーを披露してスターらしい面目を躍如した。
この日前もって開かれた記者会見で、ピは自身がデザインに参加した「シックスツーファイブ」の衣装を直接着こなし、自らの言葉を持って初めて公開した。
ピは、記者会見で「平素から追求したスタイルを最大限に反映した服を作りたくて、ブランドを立ち上げた」と明かし、「まだ専門的なデザイナーだと言うことはできないが、熱心に勉強して皆さんが納得できる衣装をお見せしていきたい」と自身の抱負を口にした。
「シックスツーファイブ」のブランドは、トラッドカジュアルで格式によく合いながらも、スポ―ティで実用的である面が強調されており、2009年のアジア進出に伴い、100億ウォンの売り上げが期待されている。
記者会見の後に催されたレッドカーペットでは、世界的な女子ゴルフ選手、ミッシェル・ウィを初めとして、イ・ヒョリ、キム・ソンア、チョン・ジュノ、ソ・インヨン、ペ・チョンジュ、ユン・ゲサンなどの超豪華スター達がブランド広報の支援射撃を買って出て人目を引いた。
特に女性韓流スター、イ・ヒョリは「シックスツーファイブ」の女性用衣装を直接着用して、ブランドに対する格別な嗜好を誇示した。
ファッションショー後に催されたピのミニコンサートでは 、「雨が降る頃(RAINY DAY)」、 「Touch Ya」、「I Do」などヒット曲の全6曲が熱唱された。ピは自身のミニコンサートで、ダンサー達と共に「シックスツーファイブ」の衣装を着用して、激しいダンスを披露しつつも、洗練されたおしゃれを同時に見せつけた。
(08/12/26 17:06)
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