【大紀元日本5月29日】エルサルバドル共和国大統領エリアス・アントニオ・サカ(中央)と、ホンジュラス共和国大統領マヌエル・セラヤ(右)は28日、ゴアスコラン川に架けられた「日本中米友好の橋」の竣工式に出席し会談した。同橋の長さは170メートル。
日本外務省の発表によると、同省ODA(世界開発援助計画)によるエルサルバドルとホンジュラス両国に対する広域開発の無償資金協力計画であり、閣議決定されたもので、今回はうちエルサルバドル政府への無償資金協力。同計画は平成18年度より両政府からの無償資金協力の要請をうけ計画されていた。
日本は計画実施にあたって、約13億の資金を寄与している。この計画の実施により、同橋梁を通行できる車両重量が増大(24.5から40.8トン)、一日の交通量の増加(約3000から3500台)に向上し、中米国間の経済発展が期待される。
(報道・西村)
(09/05/29 00:40)
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