【大紀元日本9月22日】
男性が成功した背後には、必ず黙々と奉仕する女性がいる、とよく言われる。妻の性格や言行が主人の振る舞いや人生勝敗にどれほど多大な影響を与えるかが、この言葉でうかがえるだろう。むろん、主人の成功を望まない妻はない。しかし、妻としてよくない性格や不適切な言行により、主人の人生を失敗させることもありうる。それでは、次のケースは見てみよう。
主人を操ることにより、主人を失敗に追い込む
一般的に、女性は自分の地位や安全を守り、主人を失うまいとして、主人をきつくコントロールするのである。それで、主人は小遣いもなく、自分なりの活動空間も失い、社会交際も行えなくなる。すべてのことも妻によって左右されるため、主人は友だちや発展チャンス末には向上心までも失い、自分なりの人生設定が実行不能となるのである。その結果として、主人が人生失敗に至らなければ、自分に自由を失わせた妻から離れることになるのである。
他人を慕い、主人にダメージを与える
ある女性はよく他人と比べつつ自己顕示する。自分より豊かに暮らしている人ばかりを言う女性は、主人に呪文を唱えることになる。こんな女性にしてみれば、主人のあらゆる成績は言及するまでもなく、他人こそが成功の典範である。それゆえ、主人の自信がこういった過程においてだんだんと腐食されてゆき、末には完全に消えてしまう。なぜならば、妻の羨望心がとどまることを知らないので、彼はどれほど努力しても妻の望んだ目標と程遠いからである。このように、男性の向上心は愛される妻から消滅されてしまう。
いつも不幸と思い、主人に不幸をもたらす
一部の女性は、自分の不幸を誇るべきことのように取り扱う。まるで、自分は薄命なので美人であることを証明するかのようである。このような女性はどの男性と結婚しても、不幸・不満に思う。もし、主人がいつも彼女に付き添うなら、主人を出世できぬ男だと考え、主人が仕事に没頭すれば、自分のことを顧みてもらえないと小言を言う。もしお金があれば愛情がなしとなり、夫婦が互いに愛しているなら、いつか心が変わるだろうと思いこむ。自分が幸福な人間だと考えれば、身の回りのすべても幸福と快楽をもたらし、幸福も自ずと訪れてくる。これにひきかえ、自分が不幸だと思うなら、あらゆるものも彼女を感傷させるので、当然ながら彼女にとってほんとうに不幸である。
(翻訳編集・小林)
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