【大紀元日本9月3日】
1.ブロッコリー
ブロッコリーにはビタミンA、ビタミンC、カロチンが豊富に含まれている。これらの栄養分が肌をダメージから守り、肌にハリを与える。
また、ブロッコリーの苦み成分のスルフォラファンには、新陳代謝の促進、抗酸化作用、さらに抗がん作用が認められており、健康に良い食材である。
【ブロッコリーの中華風ゴマだれ和え】
材料
ブロッコリー400g、ごまペースト100g、魚醤油20g
作り方
@ブロッコリーをゆでて、氷水にさらす。冷やしてから、水気を切る。
Aごまペーストに魚醤油をたし、さらに水で濃度を調整し、ゴマだれを作る。
Bブロッコリーとゴマだれを和える。
2.にんじん
にんじんの英語名「キャロット」の語源はカロチンであるように、にんじんには、ビタミンA、食物繊維などのほか、とりわけカロチンが豊富に含まれている。その中でも、β—カロチンの含有量が多く、肌に潤いを与え、しわ予防に有効とされる。さらに、ビタミンAやβ−カロチンなどの抗酸化作用により、肌の老化を防ぎ、一層の美肌効果が期待できる。
3.オリーブオイル
他の植物油と比べて、オリーブオイルは高い吸着性と保湿性がある。厳しい夏の日焼けや冬の乾燥から、やさしく肌を守ってくれる。
オリーブオイルの活用法3つ
@目元ケア
アロエ入りのオリーブオイルを目元の細かいしわにしみ込ませることで、しわが目立たなくなる。化粧時も、洗い落とす必要がない。
Aハリパック
牛乳50mlに4、5滴のオリーブオイルを加えてから、適量の小麦粉と混ぜ合わせ、顔パックを作る。長期使用することで、肌にハリが出てくる。
B滑らかパック
たまごにレモン汁(0.5個分)、少量の粗塩を混ぜ、オリーブオイルをゆっくり加え、均一に混ぜる。週1、2回パックすることで、滑らか肌が期待できる。
4.水
肌のカサつきやシワを防ぐには、真皮の下にある皮下組織の潤いが重要である。皮下組織は血管、リンパ管の通り道でもあるので、血液やリンパ液の大半を占める水分を充分に補給することが大切である。質のいいミネラルウォーター、とくにアルカリ性のものは、肌の新陳代謝を促進し、老廃物を溜め込まず、みずみずしい肌に導いてくれる。
氷水を好む人も多いが、冷たすぎる水は胃腸への刺激が大きく、吸収を妨げるので、避けた方がよい。
5.すいか
すいかには90%の水分が含まれるほか、活性酸素を抑制するリコピン、余分な塩分を排出させるカリウム、利尿作用のあるミトルリン、他にもビタミンやミネラルが豊富に含まれており、たいへん体に良い果物である。肌のキメを整え、肌の老化を防止する作用があるとされる。
6.大豆
大豆の豊富な栄養は周知の通りであるが、とりわけ、女性の体にうれしい食材であることはご存知? 大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをし、美白作用、保湿性の向上といった美容効果が認められ、骨粗鬆症の予防、更年期障害の治療にも有効とされる。
7.オートミール
オートミールには植物繊維の含有量が多く、体内の老廃物の排出を促進し、肌の代謝状態を改善し、滑らか肌に導く。
(翻訳編集・心明)
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