「台湾の油は危険」と騒いだ中国。しかしネット民が調べると、実は中国なら販売OK。批判は思わぬ方向へ向かった
またか。中国でモバイルバッテリーの発火事故が止まらない。今回は着陸したばかりの旅客機の荷物棚から突然出火。地下鉄や住宅に続き、航空機でも事故が繰り返され、当局が規制を強化した後も流れは止まっていない
「(中国)三峡ダムの決壊は時間の問題で、死者は爆発的に増え、被災者は4億7千万人に及ぶ」内部関係者と名乗る人物がそう警告し、決壊シミュレーション資料画像も流出した
中国政府が、富裕層の海外資産にも課税を始めた。背景には深刻な財政難?
沖縄で中国人3人を、国の天然記念物「オカヤドカリ」4163匹を違法に捕獲し逮捕した。背景には海外での高額取引があるとみられ、同様の事件は奄美大島でも相次ぐ。日本の貴重な自然が狙われている
中国最大の旅行予約サイトに約1250億円の制裁金。中国で相次ぐIT大手への巨額処分。その背景に何があるのか
中国人客だけを相手にした秘密のホテルに、タイ警察が100人以上を動員して踏み込んだ
中国・広西の大洪水から約20日。家を失った住民は避難所も追われ、約束の補助金も届いていない。「生き残っても希望がない」被災地の現実を伝える
中国EV「小鵬」が3万3千台をリコール。猛暑で走行不能になるトラブルが相次ぎ、品質への不安が広がっている
米国が、日本の大学とも研究交流がある中国の名門大学を新たに警戒リストへ。日本の大学や研究者への影響はあるのか
中国で「結婚すれば現金」が拡大。それでも若者は結婚しない。なぜなのか
中国芸能界に不況が直撃。ドラマや映画の制作が減り、スター俳優も仕事とギャラが大幅減。華やかな世界の裏で、業界全体の縮小が進んでいる
中国では、図書館の無料Wi-FiでVPNを使っただけで利用が把握される時代に。専門家は、公共Wi-Fiが監視の入り口になっていると警告
「空にもう一つの街」が現れた。中国で撮影された幻想的な蜃気楼が話題に。自然現象か、それとも別の何かなのか
中国国営メディアがフィリピン人をサルに見立てた動画を公開し、現地で猛反発
料理を届けるだけではない。中国では配達員が地域の情報を報告する「流動哨兵」に。共産党が8400万人の働き手への統制をさらに強めている
予告のないダム放流、避難の遅れ、支援不足、そして情報統制。中国で繰り返される「天災人禍」の実態を追った
中国で相次ぐ残虐な犬虐待事件を受け、動物保護法の制定を求める声が国内外で高まっている。そんな中、中国国営テレビは「保護犬詐欺」を大々的に報道。「犬虐待問題から世論をそらす狙いではないか」との批判が広がっている
中国・新疆の火焔山で地表87℃を記録。『西遊記』の舞台として知られる灼熱の地で、火を使わず卵やエビを調理する動画が話題に。あえてこの灼熱を体験しに来る人も
中国・広西の洪水被災地では、住民はいまも食料不足や毒ヘビに苦しみ、さらに避難所からの退去まで求められている。本紙が現地ボランティアへの取材で、復旧が進まない被災地の実態を追った
「クビにしてくれ!」中国で今、海外脱出を狙い、わざと酒気帯び運転で懲戒解雇される高官まで現れている。目的は、勤務先に預けたパスポートを取り戻すことだった
中国の失業率は5.2%?「いいや、本当はもっと多い」「国師」と呼ばれるほど政府寄りの経済学者ですら公式発表に反論
中国で「反腐敗」運動が活発化し、これまで以上に村レベルまで拡大している? 狙われているのは汚職だけではない
「黄社長が個室でお待ちです」店員が、女性客にとって面識のない男性からの誘いを取り次ぎ、中国で大炎上
中国で相次ぐ犬虐待が社会に衝撃を与え、事件はSNSでトレンド入り。「次は人間かもしれない」と危惧する声も広がっている
中国で、給料約135万円が支払われないまま、何度も行政に訴え続けた建設作業員。救済されない末に労働局で爆発事件を起こし、懲役6年の実刑判決を受けた
中国・深圳で地下鉄の検査が突然強化。駅の外まで長い列が伸び、雨の中で待つ市民も。APEC開催を前にした警備強化か
「何日も食べ物がない」。中国・広西の洪水被災地では、今も孤立する集落が残る。住民が助けを求める一方、被害映像は次々と削除されている
中国でパン店約8万1700店が1年で閉店。高級パン店も縮小が相次ぎ、今は手頃な価格のパンを選ぶ人が増えている
中国で母親が、自身と13歳の娘の脳脊髄液を病院に無断採取されたと告発。若返り医療との関連を疑う声も広がっている