【大紀元日本8月23日】暑さの中、思わず目の前に並んでいる手っ取り早い食品に手が伸びてしまいがち。でも、ちょっと考えてバランスの取れた食材を選びたいですね。健康にいい五つの食材を選んでみました。
抗老化・抗癌食品―ブロッコリー
ブロッコリーは、体内組織の損傷を予防するビタミンCがたっぷり。ビタミンCは、体内で合成も貯蔵もされないので、毎日摂取したい栄養素。また、近年ではビタミンCの抗癌作用も科学的に証明されています。
良質なたんぱく源―魚
魚は、消化吸収に優れた良質なたんぱく源。牛や豚などの脂肪に比べて、魚に含まれる脂は低コレステロール。また、良質タンパクは、身体の塩分をぬく働きがあるので、日本では魚を多く摂取する漁村に脳卒中が少ないことが古くから知られています。
脂肪を下げる食品―玉ねぎ
玉ねぎには血液をサラサラにし、コレステロールを下げる作用があります。
抗酸化食品―豆腐
魚と同様、豆腐も良質なたんぱく源。豆食品に含まれるイソフラボンは、高い抗酸化作用があるとして、近年注目されています。
活力を保つ食品―キャベツ
キャベツにはビタミンCと食物繊維が豊富に含まれています。胃と腸の働きを促進し、消化器系に若さと活力を与える、見逃せない食材です。
(「美食厨房」より転載編集)
(翻訳編集・鈴木真弓)
|