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阿蘇神社。水基めぐりの説明を聞く児童

【ぶらり散歩道】--熊本篇-- 阿蘇神社と水基めぐり 

 【大紀元日本9月26日】阿蘇市一の宮町には阿蘇神社があります。二層楼山門式と呼ばれる阿蘇神社の楼門は高さが21mもあり、日本三大楼門の一つとされています。

 その阿蘇神社の門前町界隈では水基(みずき)めぐりを楽しむことができます。

 カルデラ内の火山群北東部に位置する一の宮町は地下水に恵まれ、いたるところに自噴水があります。自噴水の多くは門前町商店街にあり、この湧水を水基と呼んでいます。

 多くの人に湧水を楽しんでもらうため、それぞれの商店が工夫を凝らした水基を設けています。清らかな湧水を楽しみながら参道を散策していると、豊かな自然の恵みに感謝の気持ちが湧いてきます。

緑と水に恵まれた門前町

それぞれの水基に名前といわれがある。水質検査証も掲示されている

湧水で冷やしたトマトと清涼飲料水。水基によって微妙に味が違う

水基めぐりのベテラン?は自前のコップ持参

雨の日は傘を無料で貸してもらえる

(文・写真/佐吉)

 (11/09/26 07:00)  





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阿蘇神社  水基  一の宮町  


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