大紀元時報
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漢詩の楽しみ
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【漢詩の楽しみ】答族姪僧中孚贈玉泉仙人掌茶

酒好きの李白が、本当に茶に関心があって、この詩を詠んだわけではあるまい。

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【漢詩の楽しみ】買 花(花を買う)

白居易が、牡丹に狂う金持ちの贅沢ぶりに、辛辣な批判の目を向けている。

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【漢詩の楽しみ】遊泰山(泰山に遊ぶ)

「登る」ではなく「泰山に遊ぶ」としたところは、さすが李白だなと思われる。

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【漢詩の楽しみ】春夜洛城聞笛(春夜、洛城に笛を聞く)

一樽の酒があれば月へも飛んで行ける。李白とその詩は、感じるだけでよい。

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【漢詩の楽しみ】暮 春(ぼしゅん)

免職のうちの一つは、困窮する農民に独断で官有米を放出した罪による。陸游とは、そんな痛快な人物であった。

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【漢詩の楽しみ】客至  客(かく)至(いた)る

杜甫の作。貧しいながらも喜んで客をもてなす作者の様子がわかる。

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【漢詩の楽しみ】過零丁洋(零丁洋を過ぐ)

その遺志の通り、文天祥の名は、日本の幕末から明治にかけて不滅の火をともすことになる。

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【漢詩の楽しみ】寄黄幾復(黄幾復に寄す)

黄庭堅(1045~1105)の作。日本では黄山谷の名で知られている。

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【漢詩の楽しみ】望湖楼酔書(望湖楼にて酔書す)

蘇軾(1036~1101)の作。北宋を代表する詩人で、文章にも優れていた。

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【漢詩の楽しみ】春夜喜雨(春夜、雨を喜ぶ)

杜甫このとき50歳。成都に草堂をかまえ、家族と平穏に暮らしていた。

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【漢詩の楽しみ】早春呈水部張十八員外(早春、水部張十八員外に呈す)

韓愈(かんゆ768~824)の作。根っからの儒教の徒で、しかも気骨ある人物だった。

【漢詩の楽しみ】石壕吏(石壕の吏)

杜甫の長編詩は、単なる一時の感慨ではなく、後世に伝えるべきことを記した物語である。

【漢詩の楽しみ】早発白帝城(早に白帝城を発す)

李白は「詩仙」の名の通り、中国の広大な大地から天空、さらには月世界までも、仙人のごとく飛び回っていたとしか思われない。

C.K. NG/Flickr
【漢詩の楽しみ】野 望(やぼう)

表題の「野望」という詩も、そうした素朴さが光る一首といえる。現代語の意味である「野心ある望み」では全くなく、秋の広野を前にして孤高の自己をみつめる詩人の姿が浮かぶ...

(ujeans/Pixabay)
【漢詩の楽しみ】山居秋暝(さんきょしゅうめい)

詩に云う。人の気配もない奥山に、さっと降った雨が、いま上がった。そんな澄みきった夕暮れの天気は、ますます秋らしい。松の枝を通して照らす月明り。清らかに湧く泉は、石...

(Sooksan Kasiansin/Flickr)
【漢詩の楽しみ】臨洞庭(洞庭に臨む)

詩に云う。陰暦8月、満々と水をたたえた洞庭湖が平らかに広がっている。湖水は、まるで大空をひたし、天のなかで最も高いとされる太清天までとどいて、水と天が混じり合って...

(Jeremie Brunet/flickr)
【漢詩の楽しみ】涼州詞(りょうしゅうし)

詩に云う。葡萄の美酒を、なみなみと注いだ夜光の杯。それを口に運ぼうとすると、馬上の誰かが琵琶をかきならして、さあ飲め飲めとせきたてる。酔いつぶれて砂の上に伏したっ...

(ajari/flickr)
【漢詩の楽しみ】劍門道中遇微雨(剣門の道中にて微雨に遇う)

詩に云う。私の衣は、旅のほこりと酒のしみが混じって汚れている。そんな長旅のどこにいても、私の魂は激しく揺れていた。この私は、いったい詩人になるべき人間なのかどうか...

【漢詩の楽しみ】房兵曹胡馬(房兵曹の胡馬)

詩に云う。この西域産の馬は、大宛の名に恥じぬ名馬である。その馬体は鉾のように鋭く、ひきしまっている。竹をそいだように切れ立った両耳に、風をはらんで走る四つの蹄のな...

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