世界ハンスト・リレー、日本でも声援

2006年03月08日 08時30分
 【大紀元日本3月8日】在日華人および日本国内の有識者らは3月7日午前10時、中共の暴力迫害に反対する「グローバル・ハンスト・リレー」運動に参加し、24時間ハンストを行った。参加者は、中共当局が中国民衆の基本的権利を踏みにじることに対して抗議し、高智晟弁護士などの人権擁護者らを声援した。

 中国から来た田さんは記者に対して、同ハンスト・リレーに参加することは非常に有意義であるとし、皆の生活環境を良くするために、そうすべきであると述べた。

 当日、日本大紀元・北島社長、在日民主活動家・李松氏、王進忠氏、林飛氏などの有識者らが中共大使館前に集まり、ハンストに参加した。また、コンピュータ技術者の李英淑氏は、中国人および全世界の人々の平和、自由、人権のために、自ら48時間のハンストを行う声明を発表した。
女児もハンストに参加(大紀元)


孫連れの法輪功学習者(大紀元)



 日本大紀元の荘金鐘博士は、香港大紀元の印刷工場を暴力で破壊した中共側を非難し、「グローバル・ハンスト・リレー」に声援を送った。荘氏は、中共の暴力団のようなやり口は、自ら邪悪の姿を暴露したことを指摘したと同時に、大紀元はこれまでと変わりなく、虚言を暴き、客観的かつ真実の報道をし続けると強調した。さらに、脱党活動を応援し、「九評共産党(共産党についての九つの論評)」を流布ことが暴力に対する最も有力な抗議であると述べた。

 世界に広がっている「グローバル・ハンスト・リレー」で迫害、暴力を反対する運動について、月刊「中国」の編集長・鳴霞氏は記者に対して、世界の人々は共産党の暴力政治が一日でも早く終息するよう望んでおり、共産党が崩壊しなければ、人々も幸せになることがないと強調した。同編集長は、共産党の独裁政権に反対し、真の民意を代表する高智晟弁護士を支援するよう呼びかけた。共産党は崩壊寸前であり、民衆が覚醒しつつであると示した。

 「世界戦略情報導路」編集長・童氏は、中共が崩壊してこそ、中国民衆や日本に平和と安定があると示した。

 
(記者・原明)


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