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東急、田園都市線で急行列車がホームに接触・原因判明まで減速運転

  東京急行電鉄は26日、田園都市線の用賀駅で通過中の急行列車がホームに接触したと発表した。負傷者はいなかった。原因は現在調査中で、判明するまで減速運転を続ける。

 接触が起きたのは22日午前7時19分ごろ。相互乗り入れしている東京地下鉄の10両編成の車両が、用賀駅通過時にホーム21カ所に接触し、長さ約10センチ―2メートルの傷を残した。当該車両には6カ所のすり傷がついた。

 原因が判明するまで当該車両の使用を中止し、急行列車が用賀駅を通過する際の通常速度75キロを50キロに落として対応する。


[ロイター26日=東京]

 (06/06/26 20:46)  





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