ロシアのインタファクス通信は、北朝鮮外交筋の話として、6カ国協議の再開に向けて米国から提示された条件は北朝鮮にとって「受け入れられない」ものだとして、年内あるいは予見可能な将来に6カ国協議が再開される可能性はない、と報じた。
インタファクスによると、この北朝鮮外交筋は、11月28─29日に北京で開かれた6カ国協議の首席代表による協議で米国が提示してきた要求は「北朝鮮にとって受け入れられないものだ」とし「結果として、2006年12月の協議プロセスの再開は不可能だ。米国の姿勢に変化がなければ、予見可能な将来においてもそうだ」と述べた。
[モスクワ 6日 ロイター]
(06/12/06 18:33)
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