【大紀元日本11月30日】ギリシャ神話の中には、遥か昔、ある民族が北極の永久に温暖で日光が照らす地方、北方の楽園(ハイパーボレア)と呼ばれる土地で生活していたと伝えられている。これら北極地区の古い時期の動物や人類活動の遺跡が発見されるに伴い、一部の人々はこのハイパーボレアの存在を信じ始め、探検家と研究員が次々とこの探査されたことのない神秘の地にやって来た。
報道によると、数世紀前の伝説では、北極地下領域では古い部落があり、地下に恵まれた生活環境があったという。神秘学者はヒマラヤの地底に入る伝説上のシャンバラ地区、ハイパーボレアやプルトニアの入口は隠されており、地表の人々は北極地区に近付く方法は分からないと考えている。
信頼できる報告によると、地球に到着したUFOはまず空に行くのではなく、北極地下の巨大洞窟に中に行くと最近発表されている。
プラトン時代、人々は地球内部には生命が存在するのではないかと推測されていた。プラトンは地球内部には非常に多くの道や洞窟があると考えていたようだ。地球の磁場を研究するエドモンド・ハレー氏は、わずかな変化に気づき、地球には同時に数ヶ所の磁場がある可能性を発表した。
研究者らは地球の内部には別の磁場を持つ球体があるのではないかと推測していた。また長い間、惑星空洞説はSF小説でよく取り上げられたが、科学者は様々な評価と実験を行い、地球には確実に空洞があるという事を証明している。
70年前の北極地図にはその3分の1の地域が探索されていない事がはっきりと示されている。これは北極に人類の生活していた可能性を意味している。しかしロシアの自然科学院地質学と鉱物学博士であるマルクス・サディコフ氏は、北極には地下区域に進入できるような入り口となる洞窟はないと確信している。北極地区は北冰洋の深海下に位置し、地下には山脈と盆地があるという。
(翻訳・坂本)
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