ゴルフ=全米オープン選手権、ウッズが初のメジャー大会予選落ち

2006年06月17日 18時05分
 男子ゴルフ今季メジャー第2戦の全米オープン選手権は16日、当地のウイングドフットGC(パー70)で第2ラウンドを行い、2カ月ぶりのツアー復帰となったタイガー・ウッズ(米国)が通算12オーバー152で82位。1996年のプロ転向以来、メジャー大会で初めて予選落ちした。

 父親の死により戦列を離れていたウッズは復帰戦となった今大会、終始精細さに欠け、この日も6オーバー76でラウンドするなど、苦戦していた。

 今田竜二が通算9オーバーの53位につけ、日本勢で唯一の予選通過。谷口徹、深堀圭一郎、高山忠洋、片山晋呉らは予選落ちした。

 スティーブ・ストリッカー(米国)が通算1アンダーの単独首位。

[ロイター16日=ママロネック(米ニューヨーク州)]
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