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皇室典範改正、冷静・慎重な議論が必要=安倍官房長官
安倍官房長官は6日、秋篠宮妃紀子さまが男児を出産されたことを受け、皇室典範改正について「皇位の継承安定という極めて重大な問題。慎重・冷静に議論を進めていかなければいけない。国民的な理解も必要」と述べた。官邸で記者団に述べた。
男児出産については「喜ばしく思う。秋の澄み切った空を思わせる清々しい気分になった」と感想を述べ「お健やかな成長を祈念したい」と語った。
[ロイター6日=東京]
(06/09/06 11:32)
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