■
印刷版
9月13日、小泉首相は、退陣後も国会議員として活動していくのが自分の道、と述べた。11日撮影(2006年 ロイター/Bob Strong)
退陣後も国会議員として活動していくのが自分の道=小泉首相
小泉首相は、退陣後の身の振り方について聞かれ「政治家なので、他の分野で活躍する余地はないでしょう。首相としての経験を生かし、一国会議員として何ができるかを静かに考えたい」としたうえで「基本的に国会議員として活動していくのが自分の道ではないか」と述べた。官邸内で記者団に語った。
[ロイター13日=東京]
(06/09/13 21:52)
■関連文章
小泉首相・中央アジア歴訪、資源外交軸に協力関係強化
(06/09/01)
ポスト小泉特集:海外投資家は人事で安倍氏の手腕を見極め
(06/08/28)
小泉首相、終戦記念日に靖国参拝、中国側報道は低調
(06/08/15)
米戦略専門家:中共の春暁ガス田採掘は賢明ではない
(06/08/09)
15日の靖国参拝、適切に判断するとしか言わない=小泉首相
(06/08/03)
デフレ脱却と言わないまでも、脱却の兆し出てきた=小泉首相
(06/07/29)
タウン・ミーティング・イン東京:「多様な機会のある社会」について対話=安部官房長官
(06/07/27)
自民総裁選に出馬表明する谷垣財務相、安定感がある=小泉首相
(06/07/27)
昭和天皇のA級戦犯合祀への言及、自身の靖国参拝に影響ない=小泉首相
(06/07/21)
ヨルダン国王、小泉首相と「ドライブ」
(06/07/14)
小泉首相、北方領土問題を日露首脳会談の議題に=ロシア紙
(06/07/13)
北朝鮮とイランの核開発計画は全世界の平和にとって脅威=小泉首相
(06/07/13)
小泉首相、最後の訪米、日米関係の重要性などを再確認
(06/06/30)
首相が「世界の中の日米関係」強調
(06/06/30)
8月15日の靖国参拝、そんなに争点化しようとしなくてもいい=首相
(06/06/26)