■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2006/09/html/d66524.html



9月7日、ロシアのラブロフ外相、中東和平を実現する「唯一の選択肢」だとして中東和平国際会議の開催を呼び掛けた。写真は、イスラエルのオルメルト首相との会談の場でカメラを構えるラブロフ外相。政府提供(2006年 ロイター)

ロシア外相、中東和平国際会議の開催を呼び掛け

 ロシアのラブロフ外相は7日、中東和平を実現する「唯一の選択肢」だとして、中東和平国際会議の開催を呼び掛けた。

 中東歴訪中の同外相はダマスカスの空港で記者団に「そうした会議を行う時期だ。それが唯一の選択肢であることは世界中の共通認識だ」と語った。

 ロシアは旧ソ連時代の1991年、米国と共同してマドリード中東和平会議を主催。この会議は最終的にパレスチナとイスラエル、およびイスラエルとヨルダン間の和平協定調印につながった。

 [ロイター7日=ダマスカス]