北朝鮮外務省のスポークスマンは19日、今週ベルリンで行われたヒル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)と北朝鮮の金桂冠・外務次官の協議について、前向きで進展がみられたと述べた。国営の朝鮮中央通信社(KCNA)が伝えた。
協議は3日にわたって行われたが、協議後、双方の当局者からは、北朝鮮の核問題打開の突破口を示唆するようなコメントは出ていない。
KCNAによると、同スポークスマンは「協議は16─18日、前向きで率直な雰囲気のなかで行われた。そして一定の合意に到達した」と語ったが、詳細には触れなかった。
[ソウル 19日 ロイター]
(07/01/20 10:28)
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