第64回ゴールデングローブ賞が15日発表され、「バベル」出演の菊地凛子がノミネートされて注目を浴びた助演女優賞は、「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンが受賞した。
ゴールデングローブ賞は、ハリウッド外国人映画記者協会の会員約90人の投票で決定し、2月25日に発表される第79回アカデミー賞の前哨戦にもなっている。
ハドソンは受賞後のスピーチで「これまでずっと夢見て来ましたが、こんな大きな賞だとは。これは想像をはるかに超えています」と語った。
公式サイトによると、菊池凛子のほかのノミネートは、同じく「バベル」のエイドリアナ・バラッツァ、「ノーツ・オン・ア・スキャンダル」のケイト・ブランシェット、「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラントだった。
[ビバリーヒルズ(米カリフォルニア州) 15日 ロイター]
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