春節を迎える極東アジア各地の風景

2007年02月16日 00時08分
 【大紀元日本2月16日】今年の春節(旧正月)は2月18日。正月を迎えるために中国・台湾・香港各地の正月用品売り場は、既に賑わいを見せ始めている。今年の干支に因んで、各地商店は干支の「猪」をテーマに賑やかに飾り付け、各種類のお年玉袋、飾り燈篭、爆竹、色絹など中華文明独特の極彩色が目にも鮮やかだ。出店に押し寄せる民衆の熱気が、早くも伝統的で賑やかな春節の雰囲気を醸し始めている。
西安市:長寿のシンボル「鶴」を模した燈篭(China Photos/Getty Images)


香港の百貨店:桃の花を飾って、「お祝い気分」だ(MIKE CLARKE/AFP/Getty Images)


台北市迪化街(日本では御徒町アメ横か):押し寄せる人また人の波(中央社)


西安市:旧正月の期間中に餅菓子業者が多く生産する「縁起物」。友人宅などを訪問する際、慶祝の意を込めて「赤字」で刻印された餅菓子を送る習俗がある。(China Photos/Getty Images)


山西省鎮安県:正月用品の街頭販売(China Photos/Getty Images)


台湾:「猪」の記念硬貨(PATRICK LIN/AFP/Getty Images)


北京市:正月用品販売屋台(China Photos/Getty Images)


西安市:「猪」を模した巨大ペーパークラフト(China Photos/Getty Images)


四川省重慶市:春節用の壁飾りを売る出店(China Photos/Getty Images)


四川省重慶市:春節用の各種燈篭を製作する工場(China Photos/Getty Images)


北京:金色の猪と金元宝(昔の通貨)に模した看板(STR/AFP/Getty Images)


香港の百貨店:表演に参加した児童らによる「イノシシ」の仮装。(MIKE CLARKE/AFP/Getty Images)



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