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ドイツのユースホステル、宿泊客のデオドラントに消防隊出動

 ドイツのユースホステルに滞在していた10代のドイツ人女性グループが、バスルームで大量のデオドラントスプレーを使ったため火災探知機が鳴り、地元の消防隊が駆けつけるという騒ぎがあった。現地の警察当局が12日に明らかにした。

 警察の担当者は「デオドラントのガスがとても強く、においが天井まで立ち上がった結果、火災探知機が作動した」としている。

 ただ、デオドラントの使い過ぎで火災探知機が鳴ることには驚いたようで「彼女たちは、次回からもう少し控えめにスプレーを使うといいでしょう」と言い添えた。

 [ベルリン 12日 ロイター]

 (07/02/13 14:01)