ベトナム政府は、330億ドルを投じ、日本からの支援を受け、北部の首都ハノイと南部のホーチミンを結ぶ南北高速鉄道を建設することを明らかにした。
ベトナム政府の公式ウェブサイト(www.vietnam.gov.vn)に掲載された声明によると、国営のベトナム鉄道がグエン・タン・ズン首相から全長1630キロの鉄道建設の認可を得た。
軌道幅は1435ミリで工期は6年の見込み。完成するとこれまで30時間以上だった両都市間の所要時間が10時間足らずに短縮される。
[ハノイ 6日 ロイター]
(07/02/06 13:31)
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