米国内のテレビ視聴者の3分の1が、バーや職場、それに友人の家やジムなど、自宅以外の場所で見ている実態が明らかになった。米メディア調査会社のアービトロン(ARB.N: 株価, 企業情報 , レポート)が4日に発表した。
調査によると、自宅以外の場所でテレビを見る人の平均視聴時間は2時間で、スポーツイベントと同じくらい、地元ニュースやTVドラマを見ているという。
年齢別では、週に1度以上自宅以外の場所でテレビを見る人の割合は、12―17歳が64%、18―24歳で49%、55歳以上は23%だった。
自宅以外でテレビを見る場所としては、誰かの家が25%と最も多く、次いでレストランまたはバーが11%、続いて職場が7%だった。
[ニューヨーク 4日 ロイター]
(07/04/06 23:17)
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