世界的なテノール歌手、故ルチアーノ・パバロッティ氏の葬儀が8日、出身地のイタリア・モデナで行われ、約5万人が別れを惜しんだ。
葬儀にはプローディ伊首相など多くの政治家をはじめ、ロックバンド「U2」のボノ氏や、映画監督のフランコ・ゼフィレッリ氏の姿もみられた。
パバロッティ氏のひつぎが大聖堂から運び出されると、集まった群衆からは拍手や「ブラボー」の歓声が上がっていた。
また葬儀では、大聖堂の上空を、イタリア空軍のアクロバット飛行隊がイタリア国旗色の緑・白・赤の煙を出しながら飛行する一幕もあった。
[モデナ(イタリア) 8日 ロイター]
(07/09/10 00:55)
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