【大紀元日本4月3日】みなさん、こんにちは。今回の台湾通信は、「紫色の故郷」、「台湾中部の花公園」と呼ばれている台中新社郷をご紹介いたします。
新社郷は台中市太平郷と台中県の山稜の境にあり、海抜500〜860mの所に位置しています。1年の平均気温は摂氏23度です。いい気候に森林、太陽、肥えた土、これらのすばらしい条件に恵まれた新社郷では、農産・観光レジャー&リゾートの経営が盛んです。
四季を通じて、ラベンダーや、蓮、コスモス、桜、梅、杏など、色とりどりの花が咲き乱れ、枇杷や、みかん、葡萄、梨、梅、パインナップルといった果物が収穫されます。
また、外国の文化芸術の影響や地元の人々の情熱もあって、ヨーロッパ風のレストラン、民宿、DIYの香草工芸教室、生態教育の農場などもできています。
新社郷の澄んだ空気と水、心地よい暖かさ、そして美しい景色が、ゆとりある自然の魅力をいっそう引き立てています。一泊二日の旅に、私はとても心豊かな気分に浸ることができました。
(08/04/03 00:18)
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