【大紀元日本5月7日】中国湖北省武昌市で2日間のうちに5件、36人が食中毒を起こし入院するという事件が発生した。
報道によると、5月4日、現地のある電信会社の従業員11人が社員食堂でビーフン炒めを食べた後、次々と悪心、嘔吐などの症状により入院した。別に母娘が家でビーフン炒めを食べて具合が悪くなり病院で診察を受けたという。さらに3日も同じような事件が3件発生しており、23人がビーフン炒めを食べて不調を訴えた。
疾病予防部門の初期調査で、ビーフンは全て買われた後しばらくしてから食べていたことが分かっている。
(翻訳・市村)
(08/05/07 08:35)
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