【大紀元日本9月12日】中国湖南省岳陽市で先月、女性が首を刺され死亡する事件が発生し、逮捕された3人は容疑を認めているという。逮捕されたのは、張容疑者、楊容疑者と朱容疑者の3人で、民工(出稼ぎ労働者)の朱容疑者が、他の二人の容疑者から240元(約3500円)で殺人を依頼されていたことがわかった。地元紙「長沙夕刊」が9月9日に伝えた。
調べでは、張容疑者と被害者女性は元恋人同士で、被害者女性が水商売をして二人の生活を支えていたという。どころが、今年に入って張容疑者は楊容疑者と親しくなり、被害者女性に別れを告げたところ、別れる際に被害者女性から5千元の借用証書を書かされたという。
張容疑者の供述によれば、被害者女性から借金の返済をしつこく催促されたため、楊容疑者と共謀殺害を計画したという。二人は、民工として働いている朱容疑者に殺人を依頼した。その後、朱容疑者が被害者女性を買春の名目で連れ出し、ナイフで刺し殺し、殺害後、楊容疑者から240元受領したという。
(翻訳編集・鶴明)
(08/09/12 08:20)
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