【大紀元日本1月28日】 旧正月(1月26日)期間中に、中華圏では人々が寺などに訪れ、健康・平安などを祈る新年祈願の風習がある。今年は世界的金融危機の中、企業の倒産の相次ぎ、大勢が職を失う中、中国では初詣する人の数は例年より2割増とみられ、人々の願いも大金を儲けることより、家族の平安など祈るより堅実な内容になっているという。
台湾では{天は善い人に恵みを与える」との俗語が古くから伝わってきた。言い換えれば、1人の人間にとって、良い運勢に恵まれるかどうかは、その人の道徳レベルと深い関係があるとのことである。以下の写真は中国を中心に世界各地の華人が寺で新年祈願する風景。 | | 四川省成都の寺での新年祭り(Getty Images) |
 | | 武漢市の寺で新年の第一束の線香をあげる市民ら(大紀元) |
 | | 上海市の玉仏寺の祈願風景、数万人の市民が訪れたという(大紀元) |
 | | 北京市のチベット仏教系の寺で新年祈願する人々、大量の警察と私服警官が配置された(Getty Images) |
 | | 北京の寺の風景(Getty Images) |
 | | ロンドンの中華街での獅子舞パフォーマンス |
 | | ニューヨーク中華街で新年の到来を喜ぶ幼い女の子(Getty Images) |
 | | 北京市の『天壇』で、清の時代の皇帝が大臣らを率いて天に祈願する儀式が演じられた(Getty Images) |
 | | 台北市の龍山寺 |
(翻訳編集・叶子)
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