【大紀元日本2月26日】中国黒竜江省ハルビン市で2月24日、紅博会購物広場の地下飲食街の麻辣火鍋店で食事をした客が食中毒を起こし。57人が不調を訴えた。
ハルビン市衛生局・劉明烈副局長によると、同日午後2時半ごろハルビン市衛生監督所は、紅博会購物広場の麻辣火鍋店で食事をした後、悪心、嘔吐などの症状が出たとの知らせを受けた。市衛生行政部門は応急措置として、直ちに病院での診察を手配した。
今朝までに関連病院は似たような症状の患者57人を診察したが、現在、治療により症状が落ち着いた28人はすでに退院し、重篤や死亡した人はいないという。
関係者によると、患者たちの症状は亜硝酸塩(防腐剤の一種)の過度の摂取によるものであるという。
(翻訳・坂本)
(09/02/26 02:49)
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