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唇も保湿と日焼け止めが必要

 【大紀元日本4月12日】毎日口紅をつける女性の皆さんは、時々唇が乾いた時に、ちょっと舌で舐めて潤いを与えますが、すぐにまた乾燥してしまうことはよくあります。さらに、乾燥しすぎた場合に割れてしまった唇はちょっと痛みが感じるときもあれば、口紅もなじまなくなります。ひどくなると、メークを落とした後に、乾燥し割れた唇に血が出てくるときもあります。

 実は唇の皮膚はとても繊細で弱くて、潤いを分泌する構造はありませんから、他の肌部分と同様に脂質成分を保つことはできないのです。それ故に、気候の変化により、最も乾燥し易く、カサカサになり易い部分が唇なのです。

 唇が乾燥していたり、痛みを感じたりしたときには、決して舌で舐めてはならず、それは唇をますます乾燥させて、強いては少しずつ割れた部分に炎症を引き起こしてしまう原因になります。この場合、先ずは口紅をつけるのを止めて、リップクリームのみにしたほうがよく、また、唇が自然に回復できるように、刺激の強い食べ物も取らないように注意しましょう。

 常に顔の日焼け止めを気にしますが、実は唇も日焼け止めが必要であることを忘れてはなりません。唇にも保湿性のある栄養クリームをつけたほうがよく、お休み前や、お出かけ前に、または唇が乾燥していると感じた時、必ず保湿クリームをつけるようにし、決して怠けてはいけません。

 また、SPF(日焼け防止効果)を表示している日焼け止めのリップクリームを使用するのも良いのですが、その代わり2~3時間毎に補充する必要があります。さらに、お肌と唇の水分補給にもなることから、毎日少なくとも2リットルの水を摂取することが必要です。これはエステよりも気軽にできるお肌のお手入れで、経済的負担にならない方法でもあります。

(翻訳編集・豊山)


 (09/04/12 23:36)  





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