【大紀元日本5月25日】
1.セロリ汁を飲む
脂っこい食事をした後、糖分が低く、植物繊維の多いセロリ汁を飲むと良 い。セロリの中の植物繊維は脂肪分を吸収し、体外に排泄する作用がある。
2.インスタントラーメンを食べた後は果物を食べる
インスタントラーメンを食べた後、りんご、イチゴ、オレンジ、キーウイなどの果物を食べると良い。これらの果物はビタミンやミネラルの不足を補う作用がある。また、インスタントラーメンを食べる時、火で沸かしたほうが面が柔らかくなり、腸が水分を吸収しやすく、消化に良い。
3.しゃぶしゃぶを食べた後はヨーグルトを食べる
しゃぶしゃぶのスープは温度が高い上、塩辛いので、胃腸への刺激が大きい。食後はヨーグルトを食べる事で胃腸の粘膜を守る作用がある。この他、ヨーグルトの中の乳酸菌は腐敗菌の成長を抑制する作用がある。
4.麦茶やみかんの皮ジュースを飲む
食後の麦茶やみかんの皮ジュースは消化不良を軽減する作用がある。大麦の尿嚢素とみかんの皮の油分は胃液の分泌を促進する作用がある。さらに、胃腸の蠕動を促進し、食べ物の消化と吸収に良い。
5.蟹を食べた後は生姜入り黒砂糖水を飲む
蟹は体を冷やすため、脾臓や胃の弱い人が胃痛、下痢、嘔吐を起こしやすい。中華漢方薬学会干竹博士によると蟹を食べた後に体を温める作用のある生姜入り黒砂糖水を飲む事で胃を暖め、消化を促進し、胃の調子を整える効果があるという。糖尿病患者には適しない。
さらに、食後のタブーも知ることで、健康を手に入れよう。
タブー1. 肉や魚を食べた後にお茶を飲む
たくさんの人がしゃぶしゃぶの後のお茶は消化にいいと思っている。しかし、しゃぶしゃぶによく使われるラム肉や牛肉に含まれる豊富なタンパク質はお茶の中のタンニン酸と結合する事で、人体に消化できない沈殿物を作ってしまい、腸の蠕動を妨げる。肉や魚をたくさん食べた後すぐお茶を飲む事は消化を促進できないばかりか、便秘を引き起こす恐れさえもある。
タブー2. 食後に水を飲む
食後にすぐ水を飲む事は胃液を薄めてしまい、それによって、胃の消化能力が低減し、胃の中の食べ物が消化されないまま小腸に入り、胃腸の病気を起こしやすい。また、食後の炭酸飲料は特に良くない。炭酸飲料の中の二酸化炭素が胃内圧を上昇させ、急性胃拡張を起こしかねない。
タブー3. 食後のカラオケ
満腹時は胃の容量が大きくなり、血流も増加する。この時に歌を歌うと横膈膜が下がり、腹腔圧を上昇させてしまい、消化不良や胃腸の不調が引き起こされる。食後一時間、食べ物が消化された後にカラオケに行くこと、或いは、カラオケの後に食事を取ることが望ましい。
タブー4. 食後に果物を食べる
たくさんの人が食後のデザートに果物を食べる習慣があるが、実はこれは間違った習慣である。食後にすぐ果物を食べるのは消化機能にマイナスの影響を与えてしまう。食べ物が胃に入ってから1〜2時間かけて消化されるが、すぐに果物を食べてしまうと、食事が消化される前に果物がさらに加えられ、正常な消化機能が妨げられる。
(翻訳編集・心明)
(09/05/25 06:51)
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