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第三回神洲国際映画祭、東京で開催

 【大紀元日本7月3日】第3回神洲国際映画祭が7月18日に東京で開かれる。そのテーマは、人権問題と伝統文化への回帰。

 映画祭は7月18日築地本願寺ブディストホールで開かれる。同日午前10時から午後9時までに計8作品を上映する予定。招待作品と神洲ネットコンクールの入賞作品も含まれる。すべては神州映画製作所(本部・ニューヨーク)
第三回神洲国際映画祭ポスター

が制作したもの。

 神洲映画製作所は、国際的な、独立かつ非営利目的の映画製作会社。国外に在住する華人が共同出資で設立。主旨は、映画・ドラマなどの多元文化を通して、視聴者と共に様々の角度から社会を観察、生活を深く味わうこと。

 この映画祭の幕を切るのが、世界初公開の映画『永遠』。中国国内のある記者の人生実体験を描いたノンフィクション映画である。中国当局によるメディア・コントロールの実態を反映、マスコミと教育機構を利用して行う洗脳教育、虚偽な宣伝の現実を伝えている。

 また、映画祭で上映予定の「2人の教授の物語」は、台湾から米国に、中国から日本に渡った2人の教授の異なる運命を描いたドキュメンタリー映画である。

 神洲映画製作所はこれまでに、2007年にワシントンDCで第一回の映画祭、2008年には韓国釜山で第二回の映画祭を主催した。今回の東京での国際映画祭は第三回である。

 

 映画祭の公式サイトはhttp://www.shenzhoufilm.com/sz/jp/2009/06/27/a100107.html#photo

 
(記者・叶子)


 (09/07/03 21:17)  





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