【大紀元日本10月22日】
英国では最近、ペットとしてミニ豚が流行っている。特にセレブなお金持ちの間で人気急上昇。
生まれてまもないミニ豚の体はティーカップ程の大きさで、小さな豚足、大きな耳、たくさんの皺のある鼻、その外観はとても愛くるしい。生まれたときの体重は約255gしかないが値段は決してミニではない、一匹のお値段は約700ボンド(約10万5千円)以上である。
 | | 英国で流行っているミニ豚(ネット写真) |
ミニ豚養殖業者のジェン・クロフトさんは、「最近注文が急増していて、毎日、世界中から購入の問い合わせの電話があり、対応するのにたいへん」と話した。
生まれたばかりのミニ豚の体はティーカップの大きさしかない。大人の豚になるまでに2年程かかる。その時の体重は18〜30kgまで大きくなる。胴体の高さは31〜41cm。約人間の膝と同じ高さで、平均寿命は18年。飼育コストは非常に安く、物静かで清潔好きなのが人気になる理由であるという。
クロフトさんは、「ミニ豚は散歩する必要がなく、極めて健康であまり病気にかからない。しかも、非常に清潔好きで、トイレを躾けるのも楽です、そして忠誠心があり人になつき易い。また、豚の皮膚が人間と非常に似ているため、犬や猫のような毛のアレルギーになりにくい」とミニ豚の特徴を語った。意外(失礼!)にも知的能力が高く、人間、猿、イルカに続く4番目であるという。
(翻訳編集・叶子)
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