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「神韻の素晴らしさを知人たちに告げ、文章を書いて神韻芸術団を人々に紹介したい」と語る韓国仏教団体副会長・金長根氏

韓国仏教団体副会長、すべての人々に神韻を薦める

 【大紀元日本2月1日】神韻国際芸術団は、2009年世界ツアー公演アジア初の舞台が韓国大邱市で行われた。天を敬い、神を信ずる韓国において、神韻が伝える神伝文化の神髄はきわめて大きな反響を呼んでいる。韓国仏教山岳人連合会が2万5千人の会員があり、各地で40あまりの分会がある。当会の副総裁金長根氏が、神韻公演を鑑賞した後、これほど感動されたとは思わなかったとし、高く評価している。金氏はまたすべての知人に神韻を薦めぜひ鑑賞してほしいと語った。

 神韻芸術団の韓国公演は今回で3回目。神韻の韓国公演において、その特色の一つは、信仰をもつ修行者たちが観賞し、そして坊さんたちは神韻を鑑賞している際に非常に強いエネルギーを感じたという。今回も例外なく、観客の中で、多くの坊さんがおり、金氏も二人の僧侶に伴われて一緒に鑑賞した。鑑賞した後、金氏は喜んでインタビューを受けた。氏の話によると、彼らは神韻紹介のパンフレットを見て観賞しようと決めたという。

 金長根氏は韓国の仏教団体で、影響力をもつ一人である。氏は神韻公演に対し、きわめて高い評価を与えている。演目の中で、仏様が何度も登場しているので、きわめて嬉しいと話した。歌の歌詞に対しても、「歌はわれわれに輪廻する最終的な帰結を教えてくれました」とし、その内容を全部理解できかつ賛成するという。

 演目の中で、仏教の経典に記されている三千年に一度しか咲かない「優曇華」(うどんげ、別名:優曇婆羅花)に関する演目や「済公の嫁さん狩り」などがとりわけ印象深いという。「衆生は仏様のお教えを本当に信じればこそ済度されること、神韻はこのメッセージを我々に伝えてくれました。だから、これらの演目は観客たちにきわめて深い印象を与えています。芸術家たちの衣装も非常に華麗で、確かにこれまで見た中国のものとはまったく異なっています。孔子や老子など多くの著名な思想家はいずれも中国に生まれたので、中国の伝統文化はその根がきわめて深いのです」。

 金長根氏は副総裁を務めると共に、また大邱地区行政管理課支援公務団体の責任者でもある。氏は自分の知人や友人に神韻を紹介しぜひ観てほしいと話した。

 最後に、金氏は「さいわい、この公演はまた終わっていません。わたしは知人たちにこの公演がどれほど素晴らしいかを教え、そして神韻紹介の文章を書いてブログに載せておき、人々にぜひ観てほしいと薦めたいです」と、満面の笑みで語った。

 
(記者・孔英子/翻訳編集・小林)


 (09/02/01 08:18)  





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